8 タイヤ処分

タイヤ処分

タイヤを処分したいと思ったときに気になる処分の仕方や料金についての情報

タイヤ処分について

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タイヤ処分に困っている人も多いと思います。
自動車の部品で交換する機会が多く、もっとも処分に困るのがタイヤなのではないでしょうか。どこかに保管するには大きすぎますし、どうしても捨てる必要がでてきます。タイヤ処分の仕方がわからず、あるいは面倒くさがって不法投棄をしてしまう人も多いようです。とくに川や湖に捨てる人が多く、美観を損ねるなどの問題になっています。自動車の持ち主なら最低限、タイヤ処分のルールを守るだけの一般常識が欲しいものです。
タイヤ処分に関しては平成6年に「指定制度」が始まったことで、処理方法が明確に定められました。一般の消費者による廃タイヤは「指定一般廃棄物」として扱われ、処理する必要があります。そのため、一般ごみとして捨てることはできません。ですから、タイヤ処分の際には業者に依頼して行ってもらうのが一般的です。
タイヤ処分には二通りの方法が考えられます。「タイヤを処分をしてもらう」と「タイヤを買い取ってもらう」です。その違いは費用がかかるか、逆にお金がもらえるか、です。
タイヤ買取をしてもらう場合は買取を行っている業者に依頼して引き取ってもらうことになります。ネット上にはタイヤ買取を行っている店舗のサイトがありますから、その中から探すのが一番の近道でしょう。近所にタイヤ販売店があればすぐに買取してもらえます。業者が買取る価値があると判断すれば買取ってもらえますし、買取ることはできない、と判断すれば処分してもらえます。もちろん、処分の場合には費用がかかります。
タイヤ処分の場合はカー用品店、カーディーラー、あるいは近所のガソリンスタンドでも行ってくれます。この際、費用がかかりますが、1本300円〜500円程度。ただ、ガソリンスタンドなどは待ち時間が長く、また料金が高めのことが多いのであまりお勧めできません。

正しくタイヤ処分をしましょう

このように、タイヤ処分は以外に面倒も費用も少なくすむことが多いものです。タイヤ4本で1200〜2000円程度で済むのなら安いもの、と考える人も多いでしょう。
また、処分されたタイヤは中古タイヤとして利用されたり、あるいはセメント、製紙、発電、ボイラーなどの熱利用として使われたり、再生ゴム、ゴムシート、歩道塗装材などに加工されて利用されます。海外に輸出されることもあります。きちんと再利用の道があるのです。ですから、不法投棄など非常識な真似はせず、タイヤ処分は正しいやり方を行うようにしたいものです。


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