就職博

就職博に参加することでどのようなメリットがあるのかの情報

就職博について

スポンサードリンク

就職博に参加することは就職活動に大きなメリットがあります。
長年続いていると言われている就職難。しかし近年、景気が上向きになりつつあるということでこの流れにも変化が生じつつあると言われています。実際、新卒者の就職状況は改善傾向が続いています。
2008年3月卒業者の就職状況では大学生の就職率が総合で96.9%。男女別に見ると男子が96.6%、女子が97.3%となっており、男子は前年と同じ、女子は1.3%増加しています。短大の女子学生は94.6%で前年比0.3%増、専門学校の男子は99.6%で前年比0.8%増、専修学校は93.7%で0.1%増、とそれぞれなっています。
このように、実際の数値で就職情報の改善が見られている状況。とはいえ、就職できればいいという時代でもありません。終身雇用の崩壊、成果主義の導入。リストラ、企業の倒産など「就職さえすればあとは安泰」という神話はとっくに崩壊しています。理想の企業に就職できるか、理想の企業を見つけることができるかが非常に重要になってきます。
就職博はそんな就職に関する情報を一日でゲットできる貴重な機会として知られています。
就職博とは、就職活動中の学生と彼らを採用する意図のある企業が多数参加して行われる合同企業セミナーのことです。
参加する企業も多数で幅広くなっています。一部上場企業から急速に業績を伸ばしている話題のベンチャー企業まで。これらの企業の人事担当者と会い、話を聞くことができます。
就職博の特徴としては企業ごとにブースがわけられていることがあげられます。ひとつの企業ずつ参加者全員に説明するのではなく、各ブースで少人数ごと、希望者だけに説明するという形をとっています。そのため、より詳しい話が聞けるだけでなく、パンフレットやサイト、就職情報誌には載っていない人事担当者の本音などを聞きだすことができます。また、学生の方から質問などもできるため、より有益な情報を得ることもできます。

開催される場所と時期

就職博は全国で毎年6月に全国各地で開催されます。東京、名古屋、大阪は2回、札幌、京都、福岡では1回行われます。
希望の企業に就職したい人だけでなく、どんな仕事がしたいのか、まだよくわかっていない人にとってもさまざまな企業の情報を入手できる就職博は貴重な機会となるでしょう。これまで知らなかった業種、興味のなかった企業と接して自分の本当にやりたいことを見つけ出す。そんな素敵な出会いもあるかもしれません。就職活動中の人はぜひとも参加したいところです。


スポンサードリンク