宮崎フェリーに関する運賃や船に関することなど
スポンサードリンク
宮崎フェリーを利用して移動をしている人も多いのではないでしょうか。
宮崎フェリーは関西地区と宮崎県をフェリーで結んでいます。
現在運営されている宮崎フェリーは「宮崎カーフェリー」という会社のものです。2005年にマリンエクスプレスより分社化された会社です。
経営理念は「公共輸送機関としての社会的使命を果たし、地域産業との共栄を図る」。
「事業の継続を図るため人材の育成に努め、関連企業も含めた社員・家族との共栄を図る」。
「地球環境を守るためのモーダルシフトを推進し、省エネに努めるなど社会全般との共栄を図る」。の3点。
宮崎フェリーの乗り場は宮崎側からは「宮崎港フェリーターミナル」、関西側からは「大阪南港かもめフェリーターミナル」になっています。
使用されている船舶は「みやざきエキスプレス」と「おおさかエキスプレス」。どちらもほぼ規模はほぼ同じ。総トン数役11.93トン。全長170メートル、全幅27メートル。
船室は「特等室」が店員2名で2室。「一等A室」が店員4名で5室。「一等B室」が店員4名で12室。「一等S室」が店員1名で10室。「二等寝台」が店員8〜12名で34室。「二等室」が店員172名。1列16〜20名で10列となっています。
運賃は「通常期」と特定期間の「繁忙期」に分かれています。大人1名片道で「特等室」が2万5500円、繁忙期が3万800円。「一等室」が通常期で2万400円、繁忙期で2万2800円。「二等寝台」が通常期で1万3300円、繁忙期で1万4800円、「二等室」では通常期で1万1600円、繁忙期で1万2800円。
小学生は子供料金で半額、就学以前の幼児については大人+幼児一人の場合は大人一人分の運賃。大人+幼児二人の場合は大人一人と子供用運賃となります。
また、運賃が20%オフになる「マリンカード」というカードを発行しています。このカードはポイントカードで代金100円につき1ポイント加算。3000ポイントで片道一等室の運賃を全額優待するサービスがあります。
宮崎フェリーでは個人型の旅行プランも用意されています。「フェリープラン九州」では宮崎だけでなく、鹿児島地区への移動を含めたプランがあります。「関西日帰りプラン」ではフェリー往復と船内の朝食がセットになっており、「関西フリープラン」では往復フェリーとホテルがセット。また「UFJプラン」では「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」を楽しむセットになっています。
ほかにも他の交通会社と提携した「東京〜宮崎〜鹿児島」のプランもあります。
このように、宮崎フェリーは手軽な移動に、楽しい旅行に便利な移動手段です。関西地区から九州地方へ旅行へ行く際には利用されてみてはいかがでしょうか。
スポンサードリンク